January 24
Cofe’ Fleurで「フラワーランチ」


最近メタボ気味のの~民は、喫茶店で目にした雑誌の「野菜中心のヘルシーな料理が楽しめるカフェ」と言う記事を見つけ、ヘルシーの文字に引かれてCofe’ Fleur(フラワー)いってみました。

Cofe’ Fleurは、三重県桑名市陽だまりの丘7丁目203にあり、陽だまりの丘中央公園の前にある喫茶店です。


Cofe’ Fleurで、週代わりのランチメニューフラワーランチ(1260円)をいただいてきました。

メインは、おからのフィッシュ風フライのライスバーガーでしたが、おからの感じはなく少し風変わりな白身魚の食感と味でした。
黄色いキャベツのサラダは、上手く言えませんが著と風変わりな味でしたが、美味しかったです。
くるくるポテトと大豆ウインナーは、女の子に受けること間違いなしの、形、味ともにお勧めのものです。

根菜のミネストローネ(スープ)は今一歩でした。
デザートも、ハーブティーも美味しかったです。
フラワーランチ」は、女の子に受けること間違いなしのランチですが、おからのフィッシュ風フライのライスバーガー」は、の~民のような野菜だけの食事では嫌と言う者にとっても満足できます。
Cofe’ Fleurの外観は、南仏プロウァンスを思わせる外観、店内の家具もかわいいとのことです。
の~民は、南フランスは知りませんが、お洒落な外観である事は間違いありませんし、現在造成中の団地や周りの風景ともよくマッチしています。
月日とともに緑が多くなってくると、趣のあるカフェになると思います。
ただここは、最近開発されたところらしく、ナビの住所検索でも出てきませんでした。
オーナーに聞いたところでは、昨年(平成20年)の10月に住所番地が確定したとのことです。
いかれる時は、事前によく場所を確認してから行かれることをお勧めします。
January 22
初イチゴ
初イチゴです。
最近めっきり寒くなり、今が冬の真っ盛りです。
この寒い中、の~民の簡易温室では、真っ赤なイチゴが生っています。
自宅にイチゴが生っているのは嬉しいですね。
今日1つ食べてみましたが、まだ少し早かったようです。

『の~民も、ついにイチゴの温室栽培に成功しました。』と言いたいところですが、今年はの~民の菜園にはイチゴはありません。
昨年苗を購入しようと思っていましたが、菜園の準備が出来る前に苗がなくなってしまいました。
そうなると不思議ですね。
なんとしてでもイチゴを作ってみたくなり、昨年からあちこち捜しました。
そしてみつけました。
贈答用のイチゴ
そのイチゴを植えつけてみました。
の~民が育てたように
見えるでしょう。
January 04
津島神社の初詣
津島神社の初詣に行ってきました。
元旦とはいえお昼ごろに参拝しましたので、参拝者はさほどのことはありませんでした。
津島神社の南側の参道には、居森社と菅原社の2社の神社がありますが、その対照的なことには驚かされます。
居森社は、そこに神社があるのかと思われるほど閑散としていました。
津島神社本殿に続く参道に人があふれているだけに特に感じられます。
藤原社は、ご存知の藤原道真公をお祭した学問の神様が鎮座する社です。
境内は参拝者が長蛇の列を作っていました。
考えてみればもうじき受験、父兄の心境も分かります。
の~民にとっては過ぎ去った日ですが、今年受験を控えた子達もたくさんいるでしょうから




津島神社の境内は大勢の参拝者が見えましたが、例年に比べ少ないような気がしました。
昨年も同じ頃に来ましたが、少なくとも拝殿前には、空間が無かったような気がします。
不景気の時は神頼み
と思っていましたが、
今の日本
本当に 不景気でしょうか?
January 03
仁王門(長谷院2)
長谷院の仁王門は、尾張10代藩主徳川斉朝(とくがわなりとも)が寄進したもの。

境内の木々が良い感じのバック風景になり、いかにも寺院という感じが良いです。
長谷院
津島上街道を津島へ向かうと最初にある寺院が長谷院です。
長谷院で最初に目に付くのが仁王門です。
通常寺院には山門はありますが、この辺り(海部郡とその周辺地域)で仁王門は、の~民の知る限り、甚目寺観音(甚目寺町)と明眼院(大治町大字馬島)の2寺院だけです。
境内に入ってすぐ右手にたくさんの石仏が並んでみえますが、西国三十三観音です。
手軽に西国三十三観音巡りが出来るように設置されているものだそうです。
その中の三十一番目の石仏、長命寺(近江八幡)の本尊の光背に「つしまへ」(仏像の右側)と「通り抜け」(仏像の左側)が彫られています。
いまでいえば、道案内表示と呼び込み看板を兼ねたものでしょうが、罰当たりと感じるのはの~民だけでしょうか?

境内を進むと正面に「南無阿弥陀仏」の念仏と仏像が浮き彫りされた石柱がある。
その側面(左手)には「つし満へ通り抜け」が刻まれている。
の~民としては、光背に案内を刻むより、こちらのような案内のほうがお寺には相応しいような気がするが如何だろうか?
甚目寺観音の初詣


正月3日になって甚目寺観音の初詣にいってきました。
3日ともなると、境内は嘘のように閑散としていました。
それでも出店が数件残っていて、正月気分が味合えましたし、境内まで車の乗り入れが出来ましたので参拝も気軽に出来ました。
『残り物に福がある。』ということかな?
少し違う気もしますが、境内をゆっくり自由に参拝できて良い初詣でした。

甚目寺観音のシンボルは、三重塔です。
三重塔は、甚目寺町のマークにも採用されているものですが、いつ見ても良いものです。
国指定の重要文化財を間近に見れるのもいいです。


境内に釈迦堂があります。
ここで御狙様(おそそさま)という仏像を見つけました。
御狙様は、女性の肌荒れや赤ちゃんの痣の治癒にご利益があるそうです。
つまり、女性と乳児の皮膚科の仏様だということですね。
January 01
の~民の集会場から新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
新春にあたりお喜びを申し上げます。
さて の~民の集会場の構成員7ニャンを、ボスたるの~民から紹介させていただきます。
の~民の集会場構成員、庭ネコの2代目ミィーさんです。
ミィーさんは、ただ一匹の庭ネコ(庭で飼っているねこです)で、白黒のブチの男の子です。
ミィーさんは、の~民宅を縄張りと思っているので、いつも野良猫や他所の飼い猫が入ってこないように警戒しています。
そのせいだと思いますが、いつもケガをしていて、いまも顔に大ケガをしています。
少しワガママでケンカ早いのが難点ですが、の~民を見ると甘えてくる可愛いニャンコです。
の~民の集会場構成員、内ネコの長男のヨコチマ君(本名「ウイロ」、愛称「ウィ」、黒の男の子)です。
ヨコチマ君は、ウリ坊(息子です)の愛猫で、女王様の愛猫ネコ村さんと兄弟です。
平成17年の9月に約3ヶ月で里親さんから養子に来ましたので、3歳半ですが、すっかり老成かして、長老の風格を漂わせています。
ヨコチマ君は、人(ネコ)が良いのか下のネコを可愛がり、藤チマ君はいまでも、ヨコチマ君の前足をお乳代わりに吸っていますし、アズアズとモニャモニャはよく甘えています。
少しメタボですが、人なつこくて可愛いニャンコです。
の~民の集会場構成員、内ネコの長女ネコ村さん(本名「ないろ」、愛称「ナッちゃん」、白の女の子)です。
ネコ村さんは、女王様(妻です)の愛猫で、ヨコチマ君の兄弟です。
平成17年の9月に約3ヶ月で里親さんから養子に来ましたので、3歳半ですが、女王様が可愛がるせいなのか、それとも女の子でもともとの性格なのかよく分かりませんが、ネコの女王様としての貫禄と風格を漂わせています。
ネコ村さんさえいれば女王様はご機嫌が麗しいので、の~民にとっては欠かせない存在です。
の~民の集会場構成員、内ネコの次男オハ黒君(本名「おはぎ」、愛称「オハ」黒い男の子)です。
オハ黒君は、平成18年9月頃に4~5ヶ月くらい(2歳3ヶ月)で、の~民宅に迷い込んできて、庭ネコのミィーさんの餌を分けてもらって居つき、最初は庭猫になりました。
やがて冬になって寒さがきびしくなり、寒さに耐えかねたのか女王様にさかんに媚を売り、内ネコに配置換えになって今日に至っています。
内ネコ6ニャンの中では一番自由を満喫していて、出たり入ったり自由にしているせいか、最近はわがままになり、アズアズやモニャモニャにイラツクとよくキレます。
大人が思う、今の若い者に一番近いニャンコです。
の~民の集会場構成員、内ネコの三男藤チマ君(本名「ちまき」、愛称「チマ」、白の男の子)です。
藤チマ君は、平成20年6月に、女王様の実家の縁の下で鳴いているところを、ウリ坊に保護されて飼われることになりました。
よほど寂しかったのか、それとも何かほかに原因があるのか分かりませんが、一番の甘えん坊で、ヨコチマ君やネコ村さんに甘えていました。
最近は人(ネコ)のいいヨコチマ君に甘え(女王様はその状態をウィママとおっしゃられます)、夜になると探し回り、ヨコチマ君の前足をお乳代わりにして吸いながら寝ています。
昼間の藤チマ君は面倒見のいいネコで、アズアズやモニャモニャの相手をしながら1日中家の中を走り回っています。
その状態が年下の子を引き連れて遊びまわっているガキ大将のようで、女王様はおうち(幼稚)園の年長さんおっしゃられます。
の~民の集会場構成員、内ネコの四男アズアズ(本名「あずき」、渾名はまだありませんので愛称で呼んでいます)です。
アズアズ(白い男の子)は、モニャモニャの兄弟です。
平成20年8月13日のお盆に、近所の人が飼えないからの~民宅で飼ってやって欲しいといって連れて見えました。
女王様は、これ以上ネコは要らないから、お盆が終わったら里親に出すとおっしゃて見えましたが、翌日にはあずきと命名され今日に至っています。
今では、日がな一日藤チマ君やモニャモニャと家中を走り回っていますが、まるで孫がいたずらをしているようです。
アズアズとモニャモニャのその姿を見て、女王様はおうち(幼稚)園の年少さんとおっしゃています。
の~民の集会場構成員、内ネコの次女モニャモニャ(本名「もなか」、渾名はまだありませんので愛称で呼んでいます)です。
モニャモニャ(白い女の子)は、アズアズの兄弟です。
平成20年8月13日のお盆に、近所の人が飼えないからの~民宅で飼ってやって欲しいといって連れて見えました。
女王様は、これ以上ネコは要らないから、お盆が終わったら里親に出すとおっしゃて見えましたが、翌日にはもなかと命名され今日に至っています。
今では、日がな一日藤チマ君やアズアズと家中を走り回っていますが、まるで孫がいたずらをしているようです。
モニャモニャとアズアズのその姿を見て、女王様はおうち(幼稚)園の年少さんとおっしゃています。
女王様は最近、ネコは白い女の子が一番とおっしゃてみえますし、今日内ネコ6ニャンを散歩中に、6ニャンいるのに数が足りないような気がするとおっしゃて見えました。
もしかすると今年の春か秋には、女王様好みの白いオッドアイの女の子が増えて、走り回っているのだろうか?
これ以上白い子が増えたら、見分けがつかなくなってしまう。
女王様!
もしネコを増やされるおつもりなら
白や黒以外のネコをお願いします。