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November 21 お転婆娘お転婆娘内ネコの次女モニャモニャ(本名「もなか」生後3ヶ月の女の子)が、お転婆娘だということが分かりました。 最近の~民の部屋が寒くなってきました。 原因は障子の破れです。 の~民宅には乳幼児(人間の乳幼児です)はいませんので、普通ならば障子が破れることはありません。 ですから、ここ2~3年障子の張替えはやっていませんでした。 昔から1つ心配事がなくなると必ず、替わりをするものが現れるといわれていますが、この先何年かしたら現れるだろうと期待半分覚悟はしています。 ですが、ウリ坊(息子です)も王女様(娘です)まだ結婚はしていませんので、まだまだ先の話と楽観をしていました。 しかしあらわれました。 一ヶ月ほど前から障子の登ったりする蔭や、障子の破れ目から白い手(前足かな)が見えたりしていましたから、犯人(犯ニャンかな)は子ネコだと分かりました。 こんなことをするのは男の子だろうと思い、アズアズ(本名「あずき」生後3ヶ月・「モニャモニャ」の兄弟)だろうと確信していました。 昨日障子を破って顔を出しましたのは、モニャモニャでした。 モニャモニャ君は女の子だろ~ オシトヤカだとか、奥ゆかしさだとかをどこに忘れてきたんだい! November 15 龍泉寺龍泉寺先日、尾張四観音の一つ龍泉寺へ行ってきました。 の~民の近くには、同じ尾張四観音の一つ甚目寺観音があります。 平地に建立された甚目寺観音を見慣れたの~民は、『尾張四観音は皆同じようなものだろう』となんの根拠も無く思っていました。 山地にと言うのは言いすぎですが、高低差のある場所に建立されているのを見たときは、違和感がありました。 境内や参道には多数のお地蔵様があり、各地の参拝祈願の仏様も今も建立されているのを見ると信仰心の厚い人々の思いが伝わってきます。 の~民の近くには、名古屋と津島神社を結ぶ津島上街道がありました。 この街道沿いには、今も点々と馬頭観音の野仏がありますし、津島には馬頭観音を祭ったお寺も数多くあります。
拝観できなかったのですが、ご本尊が馬頭観音と知り、ここには何街道があったのだろうかと思いました。 観光バスで、ほんの小1時間の参拝でしたので、時間が出来たら付近を散策がたら、ゆっくり参拝したいものだと思うと同時に、残りの二観音、笠寺観音と荒子観音も一度見てみたいものだと改めて感じました。
November 12 エアーポートウォーク名古屋エアーポートウォーク名古屋女王様(妻です)のお供をして、話題の大型ショッピングモールエアーポートウォーク名古屋へ行って来ました。 エアーポートウォーク名古屋は、名古屋空港の旧国際線ターミナルビルをリユース大型ショッピングモールです。 の~民も、いつかはここから海外旅行に行きたいと思っていましたが、ついに利用することなく終わってしまいました。 施設内は、国際線のフライトボードやミュンヘン市から送られたライオン像があったり、案内カウンターが残っていたりして、空港ターミナルの面影があちらこちらのあり、なんとなく空港ターミナルビルでショッピングをしているような感じが少しあります。 の~民のように食べることが大好きなものにとって3階のフードコートは胸踊るコーナーです。 鉄板焼きの三丁目で、女王様と一緒に、今話題のオムそばをいただきました。 オムそばは、麺類が大好きで、タマゴが好きなの~民にとってはまさに夢の食べ物です。 タマゴにかかったソースとマヨネーズの味は最高でした。 ただ難を言えば、麺がの~民の好みより少し固かったことぐらいですが、これは無視していいくらいのことです。 1階の和菓子の黒船ではモッフルをいただきました。 モッフルは、お餅をベースにして焼いたお菓子ですが、お餅が大好きなの~民にとってはぜひ味わって見なければならないものです。 モッフルは、小倉とロースハムチーズそしてチョコの3種類ありました。 女王様がショッピングに夢中になって見える間に、こっそりと1人で行き小倉をいただきました。 名古屋人としては、小倉は最初にいただいてみる必要のあるものです。 モッフルは、醤油をつけいない焼餅とおせんべいの間のような食感のもので、小倉の甘さがあり美味しいものでした。 ただ、の~民の好みから言えば、もう少しお餅の食感が欲しかったです。 ロースハムチーズのモッフルも気になりましたので、女王様にお願いして一緒にいただきました。 ロースハムチーズのモッフルは、チーズの食感がよく合いましたが、の~民は小倉のほうが好みでした。 モッフルは出来上がりに少し時間がかかりますので、その間に芋きんつばをいただきました。 美味しかったのですが、モッフルをいただいた感激が強くて今一歩でした。 エアーポートウォーク名古屋で、ウインドショッピングをしたり食べたりしていると、愛地球博でショッピングをしたり珍しいものを食べたりして楽しかったことを思い出しました。 November 08 ふるさと農林水産フェア・秋のグルメふるさと農林水産フェア・秋のグルメ<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/9/18,136/55/56.741" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/9/18,136/55/56.741&scale=10000"></a>平成20年11月7日~11月9日まで、名古屋市千種区吹上の吹上ホールでふるさと農林水産フェア・秋が開催されましたので、行ってきました。 イベントの楽しみは、出店されるグルメで、中には今まで食べたこともないような珍しいものが出てきます。 今回は米が主要テーマでしたので、捜してみましたら、お米のスイーツのお米様スイーツが詰め合わせ(珈琲付で500円)がありました。 お米様スイーツは、多少シットリとした食感がありましたが、美味しかったです。 甘党のの~民はついでに杵匠のお菓子詰め合わせもいただきました。 杵匠のお菓子詰め合わせは、大福やおはぎでしたが甘さ控えめで美味しかったです。 お肉では、奥三河から猪肉のコロッケやミンチカツ、串焼きやドテなどがありましたので美味しくいただきました。 猪肉のコロッケやミンチカツは、普通のコロッケとの違いは余り感じませんでした。 猪肉の串焼きは、すこしかためでしたが、歯ごたえがあり独特のコクがあって美味しかったです。 お土産に、雪姫茸という珍しいキノコを買ってきました。 会場内の秋色茶屋で、煎茶をいただきました。 インストラクターの助言で、鹿児島知覧煎茶の「あさつゆ」をえらび、飲み方を伝授してもらって飲みましたが、渋みを感じず美味しくいただきました。 煎茶を美味しくいただくコツは、ぬるめのお湯で出すことだそうです。 の~民は、買い食いをこころ行くまで楽しみ、満足な時間をすごしました。 ふるさと農林水産フェア・秋ーおいしさ満載、愛・地産ふるさと農林水産フェア・秋ーおいしさ満載、愛・地産<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/9/18,136/55/56.741" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/9/18,136/55/56.741&scale=10000"></a> 平成20年11月7日~11月9日まで、名古屋市千種区吹上の吹上ホールで、ふるさと農林水産フェア・秋ーおいしさ満載、愛・地産が開催されましたので、行ってきました。 の~民も自家消費分しか栽培しないなんちゃって農民とはいえ、農業の一端を担うものとして、農業の現状だけは知らなければと思い、ふるさと農林水産フェアにはよく行っています。 今回は、お米の企画がされていました。 石かと思われるような戦国時代のオニギリや日露戦争中の備蓄米などが展示してあり、その他にもいろいろなお米品種が展示してありました。 日本人にとってオニギリは懐かしいものであると同時にいまや最先端のファーストフードです。 叉愛知の伝統野菜なども展示してあり、の~民の菜園で見慣れた野菜が地図とともに展示されていました。 会場で懐かしい顔を見かけました。 愛・地球博のマスコットモリゾウとピッコロです。 3年ぐらい前のなると思いますが、 愛・地球博にはよく通いました。 半年間でしたが楽しい時期でした。
November 07 猫のまほうのパル君November 01 おうち園(幼稚園)組の料理教室 |
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