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    February 14

    オハ黒君の恐怖

    オハ黒君の恐怖

     

    オハ黒君の恐怖が始まります。

    オハ黒君は散歩が大好きで、いつものように玄関から飛び出そうとした矢先外でミィーさん 待ち構えている。

    ミィーさんを見ていると先日の恐怖を思い出して足は竦む、でも大好きな散歩はしたい。

    あの時は本当に怖かった

    いくら許しをこうてもダメだし、誤ってもダメだった。

    ネコ村さんなら助けを求めればミィーさんを叱ってくれるけど、ボクの男としての沽券にかかわる

    ヨコチマ君藤チマ君ではミィーさんには敵わないし、アズアズモニャモニャには頼れない。

     

    いつかのように、目の前のトンネルに逃げ込んでも良いけど、ミィーさんは目が良いからすぐに見つかる。

    見つかったら網越しでもミィーさんは怖い。

    玄関から出なければ良いけど、

    散歩はしたい。

    困ったなぁ~

     

    の~民の集会場は、現在内ネコ6ニャン(男の子4ニャンと女の子2ニャン)と庭ネコ(最近は時々内ネコ化しています)ミィーさんの、7ニャンで構成されています。

    庭ネコのミィーさんは、内ネコ6ニャンの内の、男の子4ニャンには睨みを効かせます。

    男の子4ニャンのうちオハ黒君に対しては、睨みを効かすと言うより、見つけると虐めているとしか良いようのない状態で、追い掛け回しています。

    オハ黒君も、外に出ればミィーさん虐められるのはわかっているだろうに、すぐ散歩に出たがります。

    February 02

    漁師料理「熊鍋」

    漁師料理「熊鍋」

     

    とろろ庵・四季漁師料理の「熊鍋」が味わえるお店との記事を雑誌で見つけ、休みの王女(娘です)をお誘いしてドライブがたら行って来ました。

    自宅から西尾張中央道と東海北陸自動車道を使用し、途中休息を挟み片道約1時間半の、ドライブにはもってこいのコースでした。

    メインの熊鍋(1人前2500円)は、味噌仕立ての鍋だそうですが、あっさりとしているのに、しっかりダシが効いていました。

    熊肉は、以前北海道で熊肉の缶詰を買っていただいたことがありますので臭い肉のイメージがありましたが、臭みもない甘いお肉でした。

    ただ野生の獣肉のせいか、少し歯ごたえの有るお肉でしたが、病み付きになること間違いなしの鍋料理でした。

    せっかくここまで来たのだからと思い、若ジシの唐揚げ(100円)、鹿肉の串焼き(800円)、エンちゃん棒(300円)を王女様と分けていただきました。

    若ジシの唐揚げは、レモンを絞っていただきましたが、思った以上に柔らかくそれでいて歯ごたえはあるお肉で、これも病み付き間違いなしです。

    鹿肉の串焼きは、ピリカラの少し固めのお肉で、それなりに美味しいお肉でした。

    エンちゃん棒は、奥美濃地鶏の挽き肉に里芋と米を練って焼き上げたもので、少し皮の硬くて具の柔らかい肉コロッケを甘辛の醤油タレでいただくもので、の~民一押しです。

    テイクアウトも出来ましたので、お土産に購入して来ました。

    とろろ庵・四季は、岐阜県関市下有知2922-2にあり、東海北陸自動車道・美濃IC南東方向、国道156号線の下有知追分信号交差点の南東にある漁師料理のお店です。