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May 29 田植え田植え
田植えの終わった水田 の~民の田んぼ(水田のことです)は、田植えが終わりました。 といっても、業者依託ですので、業者が植え終わってくれたというだけですが 集落の田んぼも90%田植えが終わり、一部の業者がまだ終わっていませんが、水回りの仕事も、これから第2部に入ります。 なおの~民達は、長老から、水回りの出来がよいとお褒めの言葉を頂きました。 とくい・鼻高です。 業者の田植え 業者用の田植え機(8条植え)
個人用の田植え機(2条植え)
田植えの終わった田んぼ 機械での田植えは、育苗箱で密集育成した苗を、機械の爪で2~3本取り、田んぼに置くような感じで植えつけていきます。 その苗の根が成長して、大地にしっかり根付くのに約一週間かかりますので、田植えから一週間水周りは見守る期間に入ります。 田植えから一週間くらいは、水が足りなくなると染み出してくるそうです。 長老いわく『母親が乳で子を育てるように、田んぼが苗を育てる時期だよ』 そして『植えつけた苗は風来坊だから、水があると他所へ行ってしまう』 苗が根を貼り、田んぼにしっかり結着する前に、急激に水を入れたり深水にすると、苗が流れていってしまい欠損状態になってしまいます。 これで一週間は、 農民からの~民に戻れる 嬉しいナァ~
May 27 ちゃちゃ
庭ネコちゃ 庭ネコのちゃが虹の橋へ行ってしまいました。 懐かしいちゃの写真です。
ちゃとミィーさん
「ちゃ」と「ミィーさん」と「きざら」
「ちゃ」と「みぃーさん」の愛の巣?
庭ネコ3ニャン
甘えん坊の「きざら」
「ちゃ」と「ミィーさん」
数日前の「ちゃ」 May 26 田植え前日田植え前日
明日は田植えです。 今日は、水田の水を農業用用水に排水して、明日を迎えるだけで済むはずでしたが、昨日までの晴天が嘘のように朝から雨 今日は、雨量を見ながら排水することを一日繰り返していました。 の~民の住む集落は、木曾三川のデルタ地帯(通称、濃尾平野の0メートル地域といわれています)です。 の~民の集落は、降雨時の排水を怠るとすぐ床下浸水になる家が出るような地域ですが、昭和34年の伊勢湾台風と、その翌年の第二室戸台風で水害を受けてからは、中小河川の堤防の嵩上げや、各水系の排水機網の整備により、水害からの恐怖はなくなりましたが、都市化により床下浸水は日常化しています。 昨今の田植えは、の~民の幼少期のような手植え(昔は一株づつ土に差し込みました)はありません。 機械植えが主流になると同時に苗も小型化し、田植えでなく苗置き、(今は土の上に置いていくだけです)になっていますので、田植え後に急激に水が流れると苗が倒れたり流されます。 したがって今日は、田植えに必要な水深を事前に確保するために雨量を確認しながら、長老の指示の下、河川の排水機をフル活動させ農業用水の水を河川に排水し、水田の水を農業用用水に排水する作業を繰り返していました。 水田から排水するだけなら農業用水路の水を空にすれば良いのですが、水田の土手はネズミやヘビの穴だらけですので、漏水して田植えに必要な水深が確保できなくなります。 したがって農業用排水路には必要な量の水(田植えに必要な水深で、約5センチ位の水深)を入れておく必要があります。 明日からは田植えが始まります。
May 23 王女様からの下賜品王女様からの下賜品 田植え前の水田 の~民は、今日一日水回りで飛び回っていました。 の~民が、農家の一員になって半世紀、田植えの時期に、水がある風景をあたり前と思っていました。 今年初めて水周りを体験し、水田の水の減り方の激しさにビックリしているところです。 反省です。 かつての農村では、水をめぐっての争いで死人が出たと歴史で学びましたが、この水の減り方ではさもあらんと思いました。 水田の、水の減り方の激しいのを嘆くの~民に、長老が言われた言葉です。 『地が水を飲み、風が水を奪い、太陽が水を吸い上げる』 この時期の農民にとり、水の一滴は血の一滴だったんだろうと、改めて思いました。
ミントのグラニテミントのグラニテ 帰宅後、王女様からありがたい下賜品を頂きました。 今日は暑かっただろうとの心遣いから、冷たい甘味「ミントのグラニテ」を頂きました。 ミントの味と香りがするカキ氷で、の~民の火照った体を冷やしてくれました。 大変美味しかったです。
栗アンパイ
栗アンパイ しばらくして落ち着いた後、集落中の水田を見回り疲れただろうとの心遣いから、出来立ての暖かい甘味「栗アンパイ」を頂きました。 パイ生地の中に、アンと栗が入ったもので、出来立てでしたので まだ暖かく、甘くて、舌がとろけるかと思うほど、美味しかったです。 今日一日の疲れが、春の淡雪のように解けていきました。 今日の内ネコ
ツチノコのヨコチマ君
お澄ましのネコ村さん 女王様の心の拠りどころ、の~民の癒しの2ニャンです。 我が家の平安の守り神です。 代かき始まる代かき
代かき用水 水回りの本番に突入しました。 『今年の~民は、水回り当番として稲作農家にとってとても重要な水回りの当番となり、集落の農家の要として日々大活躍をしています。』 と言いたいところですが、5月19日の代かき本番前に、3日かけて水回りでが交代で出て、集落全ての水田に水を入れました。 長老の指導を受け、連日夜の9時ごろまでかけて、水田の水量調整をして代かき本番に備え、代かきが終わった今は、田植えが始まるまで水田に水を切らさないように水の補水をしています。 さすがに1週間も水を扱っていると、補水の順序にもなれ、要領も少しづつつかんできました。
水回りの必需品 の~民は、連日止水弁回しとふたあけを軽トラックに積み集落中を走り回って、水田に水を入れたり出したりしています。 お陰で、腕はガクガクするし、足はパンパンに張り、腰はずきずき痛む、日ごろの運動不足と年齢を感じながらの日々です。 先日も、気だけは若いの~民ですので、華麗に水路を飛び越えたと思ったら、足を滑らせ、そのまま頭から用水へ こんなことで、『今年の稲作は大丈夫だろうか』との不安を抱えながら日々です。 長老の話によれば、水回りが一番気を使うのは田植え後の1週間、ここで失敗すると田植えのやり直しもあるとのこと。 昔は、水の管理に失敗した水回りが、首を吊った話を聞きながら、水田に入っていく水を眺めていると、どうしても暗くなってしまう。 早く、 野菜と戯れるの~民の日々に、 戻りたぁ~い。
田舎のネコちゃん水回りを考えると暗くなるので、口直しに、の~民が水回りの途中で見つけた、田舎のネコちゃんたちを
畑を歩いていた黒ネコ ニャンコギャング団のガンちゃん
きざらモドキとフルフルモドキ
庭ネコの「きざら」と外ネコの「フルフル」
お詫び じばらくの間更新できませんでした。 水回りから帰宅すると何もする気が起きませんでした。 これからも、しばらくは途切れ途切れになると思いますが、ご容赦の程を
May 10 お昼寝お昼寝 お昼寝 昨日は、全国的に猛暑だった。 名古屋では31度を超え、7月の暑さだった。 あまりにもの暑さにネコ達も日陰でお昼寝タイム 家の中では、内ネコ3ニャンが仲良くお昼寝
お昼寝をする「ヨコチマ君」と「ネコ村さん」
縁側でお昼寝する「ミィーさん」 家の外では、ニャンコギャング団が、思い思いにお昼寝をしている。
お昼寝をする「ナルちゃん」と「チィーちゃん」 高いところでお昼寝する「ガンちゃん」
ハーブの花
ローズゼラニュームの花
ホリジの花
バジルのシナモンとホーリーの花 ハーブに花が咲き出しました。 第一弾として4種類咲きました。
ジャガイモの花
ジャガイモの花 最近の陽気に誘われて、ジャガイモの花が咲きました。 少し早いような気もしますが、もう少しするとジャガイモが収穫できるのだろうか? いくらなんでも、そうはならないだろうナァ~ May 07 飲むアサイー飲むアサイー
飲むアサイー 昨日食べるアサイー・ナチュラルパフェを頂いて気に入りましたので、今日は休暇の王女様(娘です)ともう一度行き、飲むアサイーを頂いてきました。 飲むアサイーは味は良いのですが、チョッと濃すぎるような感じがして口に残りました。 の~民は、ナチュラルパフェのほうが好きです。
モーニングスープセット ロイヤルホストでの~民のメニューです。
朝の鮭定食 王女様の注文された朝食で、朝の鮭定食です。
ハーブ
ハーブティー 庭に咲き誇ったハーブ・コモンセージで、王女様にハーブティーを作って頂きました。 匂いのきつすぎるのには参りましたが、味は良かったです。 次回はもう少し浅めに入れてみようかと思うと同時に他のハーブティーも入れて見ようかと思いました。
コモンセージハーブティーの材料(コモンセージ)
ハーブのマリネハーブ 王女様のハーブのマリネハーブのペーストとトマトを混ぜた物です。 美味しかったです。
あ May 06 アサイーアサイー アサイー 今日は朝から雨、の~作業は出来ないので、先日長老に教えていただいた水回りに関するメモを作っていましたが、事務向きでないの~民は早々に飽きましたので、くーさんの記事にあったアサイーを食べにロイヤルホストへ行って来ました。 ロイヤルホスト
ふわふわ玉子のドミグラスオムレツ ロイヤルホストへ着いた時はお昼を回っていましたので、昼食にの~民の大好きなふわふわ玉子のドミグラスオムレツを頂き、デザートにアサイーの食べるアサイーナチュラルパフェを頂きました。
食べるアサイーナチュラルパフェ ナチュラルパフェの、栄養価や天然サプリメントはよく分かりませんが、美味しかったです。 アサイーのサイト「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BC」 ぜひ家族で食べに来ねばと思いました。
ネコ村さんネコ村さんが布団の間で寝ていましたので、早速写真をと思ったところ起き出して体の手入れを始めました。
ネコ村さんをどうぞ。 May 04 水回り(5月4日)水回り(5月4日) 用水路の水門 今日は、水田に水を入れる準備段階として、用水路の設置してある多数の水門の調整と点検に、今年の水回りで予定のつく者が集まりました。 集まったのは、「の~民」と他1名そしてお目付け役の長老の3名でした。 ゴールデンウィークで仕事は休みだろうに、こんなことで半年乗り切れるだろうか不安が一杯です。 でも、用水路の設置してある水門の調整と点検、そして長老から水の入れ方を教えてもらうだけだろうからたいしたことはない。 2時間ぐらいで大丈夫だろうと、軽い気持ちで始めた点検 用水路に設置してある水門を1基づつ、上げ下げして動くことを確認するとともに、水門の下にゴミや石は落ちてない確認をする。 1基、また1基、いつまで経っても終わらない。 いったい内の集落には、幾つ水門が設置してあるんだ。 見慣れたはずの水門、見れば全部設置位置は知っているのに、あまりにもの数の多さにグッタリ やっと終わったと思った時、これから水の入れ方を現地で教えるとのこと。
導水管の止水弁 まず、水を入れる導水管の止水弁の位置 都市化により、新たに出来た水路と迂回水路に水を入れるための流し方
用水路に合板の打ち込み 水路を堰き止める為のトマイ(水を堰き止めるため木で作った板)の打ち方(水路にトマイを設置する方法)など
公園下の排水路にトマイを打つ
広場の隅にある排水路に合板を打つ
側溝かと思う水路を土嚢で堰き止め
住宅地の排水路の堰き止め あると思えないような位置にある水路を堰き止め、普段見ていながら側溝としか思ってない用水路を堰き止め、家庭用水の排水路にしか見えない位置にトマイを打って水を堰き止め、小河川と思っていたところにトマイを打って水を堰き止める。 大まかなところを聞いた時にはすでにお昼 集落中を隅から隅まで回り、体はクタクタ、足はガクガク、それに較べ元気な長老戦前生まれの元気な老人に改めて脱帽です。 少しのお昼休憩後、痛む体に鞭打って、修理の必要なトマイや、水路の変更に伴い、新たに必要となったトマイの代わりに使用する合板を用意するため、近くのホームセンターに出向き、購入し寸法に合わせ切断してもらう。
土手の修理に土嚢積 その後水路の土手で、崩れているところの修理に土嚢積をする。 一通り終わった時にはすでに夕方というより、夕方になってしまったので取りあえず終わり、残りは後日という事になった。 今年の稲作は大丈夫だろうか? May 03 用水路の清掃用水路の清掃今日は、幹線用水路の清掃に行ってきました。 各集落の水回り担当者が集まり、幹線用水路の清掃をしました。 水回りになって発見したというか再確認したことがあります。 の~民の住む地域は濃尾平野の0m地帯です。 江戸時代の、有名な薩摩藩士による木曾三川の分流と、御囲い包みの建設により、の~民の住む地域は、河川をまとめて堤防を作り云々 で、堤防により集落の水田が分断されています。 当然、河川により分断された地域は、集落のある水利組合とは、別の水利組合に入っています。 の~民の集落は、河川により3箇所に分かれていますので、3つの水利組合に入っていることを発見しました。 その内の1つの水利組合で、用水路の清掃があり、今日半日で約3キロの区間の清掃(用水路内のゴミを拾い集め、水の流れを阻害する水草を除去すること)をしました。 用水路内のゴミいろいろありました。 ジュースやビールの空き缶、レジ袋に入った家庭ごみ、大きいものでは自転車や原付自転車、テレビや冷蔵庫そしてエアコン、トタンにマネキン、ネコの死骸挙げたらきりが無いほど落ちていました。 半日やってバテました。
草刈 草刈前の農道 午前中は、水利組合の用水路の清掃でしたが、午後は水田の畦や道路脇の草刈です。 昔と違い今は草刈機ですので軽い軽い
半日で終わりましたが、腕に今も振動の余韻が残り、腕がずっしりと重いです。 草刈後の農道脇 疲れましたので、今日はも寝ます。 明日は、集落の5人の水回りとお目付け役が集まり、水田に縦横に走らせた農業用水にある水門の調整をします。 焼肉焼肉 和牛ホルモン「じん」 最近の~民の近くに、新しい焼肉屋がオープンしました。 和牛ホルモン「じん」です。 焼肉が食べたくなり、王女様(娘です)のお供をして行って来ました。 の~民は、焼肉が大好きでよく行きます。 特に内臓系のお肉はの~民の好物ですので、ホルモンやトンチャンはよく食べます。 好物のホルモンを注文するため、メニューを見て見慣れないものが載っているのを発見しました。
和牛丸腸ホルモン
和牛丸腸ホルモンです。 通常ホルモンは開いて一口大に切ってありますが、和牛丸腸ホルモンは長がそのままの状態になっていますので、内臓独特のクニュクニュ感がなんともいえない歯ごたえがあり、甘みがあって美味しかったです。 この和牛丸腸ホルモンは、の~民が今まで食べて内臓系のお肉では一番美味しかったです。
地域のネコ の~民が、見つけた田舎のネコちゃんを紹介したいと思いました。 今回は、近くの喫茶店へ行った時見つけたネコちゃん で、花壇の中で眠っている姿は、幸せそのものでした。 |
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