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May 25 輪中農家輪中農家<a href="http://base.alpslab.jp/?s=70000;p=35/8/39.922,136/40/5.131" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/8/39.922,136/40/5.131&scale=70000"></a> 先日木曽三川公園へ行ってきました。 公園の一角に輪中農家が移築復元されていましたので見てきました。 石垣で囲われた、盛土をした敷地に立つ家、の~民の回りにある農家では普通のつくりです。 の~民の住む海部郡は、木曽三川のデルタ地帯です。 通称ゼロメートル地帯ですので、堤防は見慣れた存在で、河川は天井川なのが当たり前になっています。 今でこそ、集落を取り巻く河川に排水機が完備して、水害をあまり心配しなくなりましたが、かつての~民が小さかった頃は、台風シーズンには 毎年のように水害にあっていたものです。 特に伊勢湾台風は衝撃的で、いまでも台風が東海地方を直撃する予報が出た時は、あの恐怖がよみがえります。 伊勢湾台風を思い出すたびに、『かってここは海だったんだなぁ~』と思います。 同じ愛知県の西部の尾張地域でも、稲沢市や一宮市へ行き、河川の水が地面より下にあると不思議な感じがします。 引き戸の玄関や、田の字型の母屋、土間にあったクド、そして五右衛門風呂、伊勢湾台風で壊れるまでのの~民の家でした。 縁側にはよく祖母が猫と日向ぼっこをしていましたし、井戸ではスイカを冷やしたこともありました。 土間にあったクドで、ご飯を炊き風呂を沸かすのは、の~民の役目でしたので、今でも煙が目に沁みたのを思い出します。 でも、これほど立派な家じゃなかったのですがね。 May 20 まちなかスタンプラリー パートⅡまちなかスタンプラリー パートⅡ平成20年4月29にに行われたまちなかスタンプラリーに参加してきた後半です。 町屋建築の残る古い町並みをスタンプラリーのポイントを求め歩き回りました。
西光寺 <a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/33.99,136/43/40.941" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/33.99,136/43/40.941&scale=10000"></a> 西光寺は、今から800年前の鎌倉時代に造られ、京都上京区の水落寺にまつられていた、水落地蔵菩薩尊があるお寺です。 かつて西光寺は京都にあり、ある時期水落地蔵菩薩尊がまつられていた水落寺と一体化し、その後寺が無住になり、明治32年(1899年)に津島に寺が移ったさい、水落地蔵菩薩尊も一緒に運ばれてきた。 1997年から愛知県の調査で、水落地蔵の中には体内物や巻物などが入っていることが分かったそうです。 歴史ロマンが感じられるお地蔵様です。
大龍寺 <a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/42.561,136/43/39.34" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/42.561,136/43/39.34&scale=10000"></a> 大龍寺は、浄土宗西山派の古利で、後醍醐天皇の皇孫、伊良親王の菩提寺です。 津島では有名な良王君の御父です。 かつてこの地は、津島の北の入り口で、津島川の左岸沿いにあった。 近くには尾張藩の屋敷もあった。 大龍寺では、「カンボジャの今写真展」が開かれていました。
雲居寺 <a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/40.827,136/43/41.701" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/40.827,136/43/41.701&scale=10000"></a> 雲居寺は、曹洞宗の古利です。 桶狭間の合戦で、今川義元に一番槍をつけたことで有名な、服部小平太ゆかりのお寺です。 服部小平太は、津島衆の1人です。 雲居寺境内には、大正14年に建立された羅漢堂があり、色彩色豊かな五百羅漢が安置されています。 五百羅漢の中には自分に似た方が見えるそうですが、の~民には見つけられませんでした。
不動院 <a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/40.402,136/43/45.143" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/40.402,136/43/45.143&scale=10000"></a> 不動院は、真言宗の古利です。 創建年次は不詳ですが、延徳二年(一四五四年)に政長上人が再興された津島では最も古い寺院の一つです。 かつて、16世紀の初頭には、織田家を訪ねる人々の宿坊としての役割を果たしていた寺院です。
千体仏地蔵堂 <a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/30.163,136/43/36.818" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/30.163,136/43/36.818&scale=10000"></a> 千体仏地蔵堂は、 円空仏として有名な円空作の仏像が納められたお堂です。 ここの千体仏は、5センチほどの六地蔵が裾につけられた21センチの地蔵菩薩座像(本尊)を中心にして5センチほどの小仏千体が階段状に並びつけられています。 ただ残念だったのは、千体地蔵尊の写真が撮れなかったことです。
カネ長 <a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/27.709,136/43/36.498" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/27.709,136/43/36.498&scale=10000"></a> 津島神社参宮道石標の立つ町屋は江戸時代の一等地です。 カネ長は、川魚屋の屋号です。 まちなかスタンプラリーで12個のスタンプを集め、完歩賞をいただきました。 機会があれば来年も参加したいです。
May 10 津島・まちなかスタンプラリー パートⅠ津島・まちなかスタンプラリー パートⅠ平成20年4月24日に尾張津島藤まつりのイベントで津島の町のなかを舞台としたまちなかスタンプラリー が行われました。 『津島の名所旧跡をガイドの解説で巡り地域の文化に触れてみませんか』ということでしたが、 の~民は1人で勝手に回りました。 案内文には、『まちなかスタンプラリーは、津島中心市街地の来たコースを巡ります。 スタンプポイントは、津島神社など12箇所歴史文化の香る町のなかを歩いてください。 完歩賞には素敵な商品を進呈します。』とありました。
津島神社<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/29.665,136/43/16.688" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/29.665,136/43/16.688&scale=10000"></a> 津島神社は、「伊勢・津島いずれ欠けても片参り」といわれたほどの神社です。 また津島神社は、津島牛頭天王社といわれ、疫病をコントロールするといわれた牛頭天王を祀り、全国に分霊社・末寺は三千余社あるそうです。 また有名な織田信長の旗印織田木瓜紋は、津島牛頭天王社の神紋と同じものだそうです。 始めて知りました。
宝寿院<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/32.151,136/43/18.969" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/32.151,136/43/18.969&scale=10000"></a> 宝寿院は、津島牛頭天王社の元神宮寺で牛頭天王の本地仏薬師如来が本尊です。 宝寿院は津島神社の東門の駐車場の北側にあり、明治の神仏分離令のさいにも、あくまで僧として津島神社に残り、神社境内の仏像・経典・法器類を守り通したそうです。 の~民は津島祭りの時に、この付近に出る屋台を回っていますが、その北側にこんな有名なお寺があったとは知らなかったです。
清正公社<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/32.249,136/43/31.576" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/32.249,136/43/31.576&scale=10000"></a> 清正公社は、戦国武将加藤清正ゆかりの神社で、幼い清正の泥棒退治は有名です。 少年時代の清正が、侵入してきた泥棒を退治するため、鬼の面をつけびっくりさせて退治したといわれる古事に因んで、明治18年に、清正が居候したいた叔父の屋敷跡と伝えられる、この地に建立された神社です。
商い処 ごず<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/33.713,136/43/35.384" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/33.713,136/43/35.384&scale=10000"></a> NPOまちづくり津島の拠点で、いろいろな市民の手作り作品を販売しています。 の~民も記念に白い猫ちゃんを買って来ました。
成信坊<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/33.288,136/43/38.906" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/33.288,136/43/38.906&scale=10000"></a> 津島御坊とも称される真宗大谷派の大寺院 で、石臼寺として有名です。 石臼は、勝手は穀類や豆を砕いて粉にするために使用され、食生活には無くてはならないものでした。 その使用済みの石臼を敷石として再利用したものだそうです。 の~民の家にも石臼はありましたが、納屋の片隅で眠っていました。
市神社 <a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/34.826,136/43/36.545" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/34.826,136/43/36.545&scale=10000"></a> 市神社は、市場の信用と平和を保障する神様で、米之座にあった。 創建は弘和元年(1381年)と伝えられる。 市神社の祭りは他の祭りと合同し、津島秋祭りとして行われています。
これで半分です。 次回にあと半分を紹介します。
May 06 古い町屋で一服のお茶古い町屋で一服のお茶先日、尾張津島藤まつり「津島・まちあそび」の一環として、5月4日に津島上街道沿いの吉村人形店で行われた、茶会を見るために行ってきました。 旧道津島上街道沿いの古い町屋で一服のお茶を頂く、悠久の歴史と文化の香に触れた一時でした。 吉村人形店の中庭には、苔むした小さいながらも凝った庭があり、茶室がありました。 その中で、女性が2名亭主と客にわかれ着物姿で茶会をしている姿は良いものでした。 の~民も店先に造られた茶席のコーナーで、お抹茶を頂きながら、若かりし日々を思い出し見とれていました。
昔から愛知県西部の尾張地域は茶処と云われ、の~民の住む海部郡では、近所を訪ねると用件に入る前に、縁側でまず一服頂いてからというのが常識でした。 ですから、男女を問わずお茶とお花は必須の習い事でした。 少なくても家を継ぐ長男は、男でも茶の作法だけは習ったものです。 の~民も高校生のころに、若い女性に混じって足の痺れと戦いながら、慣れない手つきで茶筅や袱紗と格闘したものです。 ただし、さすがにほとんどの作法は忘れましたが、それでもメニューに抹茶のある喫茶店に行くと頼んでしまいます。 May 02 ドールハウスドールハウス<a href="http://base.alpslab.jp/?s=10000;p=35/10/24.388,136/43/38.298" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=35/10/24.388,136/43/38.298&scale=10000"></a> 津島・まちあそびで市内を散策中、なるほどびっくり展の会場を見つけました。 ツウの間では有名な茶房であいで開かれている展示会です。 会場で、の~民の目を引いたのは、なるほどびっくり展の1コーナーの ドールハウスです。 テレビなどで見たことはありますが、実物を見たのは初めてでしたので、その精巧さには驚きました。 の~民も作って見たいけど、不器用なので完成する前に飽きてしまうのは、目に見えているからなぁ~ なるほどびっくり展は、子供を主体とした親子で楽しむ展示会だそうで、昔懐かしいものがたくさんありました。 今、展示は中休みですが、5月3日から5月6日まで開かれます。 なお来場者には、ところてんの振る舞いもあるそうですが、盛況なので、の~民が行った時はすでになくなっていました。 |
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