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    August 31

    なーごなーご

    なーごなーご

          猫カフェなーごなーご

    猫カフェなーごなーごに行って来ました。

    今日は朝から雨、水回りのはしなくても良い(勝手に決めて)のでお休みだった女王様(妻です)のお供をしてきました。

    以前、猫カフェ猫のまほうに行って、猫カフェの魅力にどっぷりと浸かりました

        チョコタルト(愛称たるちゃん)

    その後、なーごなーごがあると知りましたが機会が無く、今日やっと行って来ました。

     

        店内

    平日の昼間でしたが、先客は2組その後も次々と来客が訪れ店内は満員でした。

    お客は8割が女性で、若い女性が大部分で、自宅で猫を飼っている人も見えましたが、猫が飼えないから定期的に来ている人も結構見えました。

     

        なーごなーごの猫スタッフ

    改めて猫の魅力に驚いたしだいです。

    ネコはいいナァ~

    August 27

    「の~民」の癒し

    「の~民」の癒し

     

    日々 、水回と菜園の雑草退治、そしてアルバイトにフラフラになっている「の~民」の癒しの一つ、王女様(娘です)の手料理紹介します。

         秋刀魚のなめろう

    先日、夏期休暇中の王女様が貴重な時間を割いて秋刀魚のなめろうを作ってくださいました。

    高血圧気味のの~民の体を心配して少し薄味のなめろうでしたが美味しかったです。

     

    今日は、砂肝の唐揚げアジのギョウザでした。

        砂肝のからあげ

    の~民は、歯ごたえのある砂肝は大好きなものの一つです。

    唐揚げですが、さっぱりとして歯ごたえがあり、本当に美味しかったです。

    こういう歯ごたえのある美味しいものを食べると、歯は大事にしなくてはと切実に思います。

        アジのギョウザ

    アジのギョウザは、くどくなくさっぱりとしていました。

    本来お肉好きのの~民ですですが、お魚でも美味しく食べることが出来ました。

    しかも、タレをつけづにそのまま食べることが出来ました

    具に何か秘密があると思うのですが、よく分かりませんでした。

     

        ビジソワーズ

    以前紹介したジャガイモのスープ王女様からレシピのメールを頂きましたのでコピーします。

      ビジソワーズの作り方と小話

    材料

    ・ジャガイモ(角切り)
    ・タマネギ(薄切り)
    ・にんにく(みじん切り)
    ・スープストック(今回はコンソメスープで代用)
    ・タイム
    ・ローリエ
    ・生クリーム
    ・牛乳
    ・塩胡椒

    作り方
    1.鍋にオリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れてから火にかけ、にんにくを焦がさないように注意しながらオイルに香りを移す。
    2.1の鍋の中にタマネギをいれ、『あめ色』になるまで炒める。
    3.角切りにしたジャガイモをいれ、軽く炒めてからひたひたになるまで水を注ぎ、タイム・ローリエを入れてジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
    4.タイム、ローリエを取り出してから、煮汁と一緒にジャガイモをミキサーにかける(このとき裏ごしをするとより口当たりがなめらかです)
    5.コンソメスープ、牛乳、生クリームを好みの割合で入れ、塩コショウで味を軽く調えて冷蔵庫へ。
    6.冷えた5を、お皿に盛る前にもう一度味を調え、浮き身を載せて完成です。

    始めまして皆様方、の~民の娘のキナ子です。
    僭越ながらビシソワーズの作り方などつらつらと書かせていただきました。
    作り方の4の工程を終えますと、『ピューレ』というものになります。(今回はジャガイモのピューレ)
    コレは冷蔵保存が利きますので大目に作って次回、蒸し器などでむしてから他の料理やスープに使えます。
    今回は父のお勧め『インカの目覚め』という種類のジャガイモを使いました。
    とってもおいしいのですが、中が黄色味の強い色をしていたのでビシソワーズらしい白さはありませんでしたが、スーパーで売っている男爵やメイクーンなどでしたら白いスープになりますので。

     

    August 24

    久しぶりの雨

    久しぶりの雨

     

    夢うつつに聞く雨音

    屋根を叩きつけるような音に目覚めた。

    何日ぶりだろう!

    布団の中で聞く雨音は

    夢うつつで雨音を聞きながら、思っていた。

     

    その時思い出した。

    田んぼの中干で、久しぶりに菜園での作業をしていたの~民に、Yさんからもたらされた苦情

    Yさんは、の~民の亡くなった母親の友人で、の~民ももう一人の母親のように親しくしてもらっている人です。

    中干で、田んぼに水を入れる作業から解放され、雑草の生い茂った菜園に苛立ちながら草取りをしていると、Tさんが声をかけてきた。

    おい○○(の~民の本名です)、Yさんから聞いたが、昨日までの雨でYさんのところの排水が流れなくて困っている。そうだがどうなっている。』と

    Yさんの住居がある地域は、市街化区域に指定されていて宅地化が進み、その間に田んぼが取り残されている地域で、その田んぼに水を入れる為に苦労している地域です。

    その地域の田んぼに水を入れるには、トマイ(用水路の水を排水させないように一時的に止める板で造ったもの)やコンパネ(合板で、トマイの代用品)で、他の排水路に水が流れ込まないように堰き止め、一時的に農業水路に水が溢れるくらいにして、やっと水が入るようになってしまった地域です。

    しかし水を満水のままにして置くと、農業用水に排水している各家々の家庭排水が流れなくなりますが、用水路の水を無くしてしまうと田んぼの水が漏水してしまうという厄介な地域です。

    Yさんの家の西側には農業水路が通っており、水路に溜める水は注意をしていましたが、その時は中干しの最中で、前日まで雨は降っていましたが農業用水はカラになっていたので、Tさんの言われる意味は分かりませんでした。

    Tさんの言われるには、『Yさんの家の、排水が逆流するので調べたところ、排水路がトマイで止められ満水で、台所の水もトイレも流せなくて困っている。』とのこと

    Tさんに『今は中干しの最中で、農業用水には水は無いがいつの話ですか』と聞いたが『今だ』と言うだけでその排水路の位置が分からない。

    押し問答していてもラチが明かないので、Yさんを尋ねたがあいにく留守、ついでに水路を確認したが、水は用水路のそこに少し残っているだけで満水には程遠い。

    そのまま菜園で草取りを続け、夕暮れになって帰宅しようとしたとき、Yさんが菜園まで来て言われました。

         問題の排水路とトマイ 

    ○○君の~民のことです)のお母さんとは、親戚のように付き合ってもらい良くしてもらった。

    今年の水回りは、○○君だと聞いていたので安心していたのに、排水が出来ない。

    排水路のトマイを外そうと思ったが女の力では動かないし、Tさん○○君にトマイを開けてもらうように頼んだが、なぜ聞いてもらえないのか。

    Yさんは、の~民の両親Yさんの付き合いや、以前の水回りにも同じことを訴えたが聞いてもらえなかったこと。

    そして、非農家になってしまったからだとか、年寄りだからと散々愚痴を聞かされたが、肝心の排水路の位置が分からない。

    あたりは暗くなってくるし愚痴も聞き飽きたので、排水路の水を堰き止めているトマイまで案内をしてもらうことにしました。

     

    Yさんの言われる排水路は、集落の東側を流れる河川に付属する水路で、の~民は雨水を流すための水路だと思っていたものでした。

        この排水路の先にも田んぼがある

    水回りを始めるとき、長老から『農業用水の下流にある田んぼに水を流すには、その排水路へ逆流しないようにしなければならない』と聞き、事前にトマイで排水路を塞いでいたのですが、今年は晴天続きで、その排水路が満水になることも無かったので、雨が降るまで存在を忘れてしまっていました

    トマイは、排水路の水の水圧でビクともせず、女の力どころかの~民でも動かすことが出来ませんでした。

    すぐに帰宅しロープと長い棒を用意して引き返し、梃子の応用でようやく開けることが出来、今後はこのようなことが無いようにして、来年度からの水回りにも引き継いでいくことを誓って納得してもらいました。

     

    雨の中、ロープや長い棒そして水門を開けるための鍵などを持って、Yさんから苦情のあったトマイのところへ行くと排水路はすでに満水、早速トマイをあけ下流の水門(この水門は下流の集落との水門で、日ごろは閉めてあります)を開けて排水をしたが、あまり多量排水をすると、今度は下流の集落の水回りから苦情が入るし、ビクビクしていたがすぐに小雨になり、9時頃には雨が上がり始めた。

    今年は、日ごろ雨が降らないので田んぼに水を入れるのに、の~民1人が苦労をするとブツブツ言っているの~民に罰が当たったのかと反省仕切りの1日だった

    August 17

    田んぼの鯉

    田んぼの鯉

     

         田んぼの鯉

    田んぼの水の取り入れ口で、を見つけました。

    勢いよく入る水流に向かって泳ぐ鯉 

    必死に泳ぐ鯉を見ながら、ふと湧いた疑問

    水路の土手と道路に囲まれた田んぼの中にどうやって入ったのだろう?

    しかも、数日前には干上がっていた田んぼのなかで

    耕地整理をする前ならあたり前の風景だった。

    小河川と見間違うような水路と、所々にあった池

    あの頃のように水に困らない時代ならば、田んぼに鯉は普通なのだろうが

    ひょっとして

    の~民の

    行く末の暗示かな?

     

     

        取水口から水を水路に

    中干が終わって、稲には水のいる季節になりました。

    緑のジュータンが何処までも続く田園風景澄み渡った青空と輝く太陽、脳裏に思い浮かべれば農民の描く理想郷の風景

    そんな理想郷の中で、水の入ったペットボトルを持ち、時々お湯のような水を口に含み、フラフラになりながら、水路の土手を歩き回り、田んぼの水を調整しています。

    例年なら時々降る夕立やその他の雨で、田んぼの水も結構まかなわれ、時折水を入れれば済む筈なのです。

    しかし今年は、恨めしく思うような晴れ間と記録的な猛暑がいつまでも続いています。

    農家にとっては晴れ間と夏の暑さは、大豊作の予兆ですが、不謹慎なの~民は恨みのこもった目で青く澄んだ空と恵みの太陽を睨んでいます。

    水を入れても数日すると田んぼが干上り、の~民は猛暑の中フラフラになりらがら、泣きの涙で水入れをしています。

     

    田舎のネコ達

        散歩ネコちゃん

    この間の散歩猫をまた見かけました。

    やっぱりきざらのほうがかわいかった。

     

     ビンソワーズ

     

    王女様(娘です)がまたスープを作ってくれたよぉ~

    最近の猛暑で食欲がないの~民のためにジャガイモのスープビンソワーズ

    冷やしたスープは絶品だった。

    の~民には少し塩気が足りなかったけど

     

    August 13

    中干を終わって

    中干を終わって 

     

         中干中の田んぼ

    中干が、天候の都合で、8月5日まで延びました。

     

       田んぼに水を入れるために止水弁を開放

    その後田んぼに水を入れ始めましたが、ヒビ割れした田んぼには、水を入れても入れても溜まりません

        田んぼの畦道

    田んぼに水を入れても、何処まで水が入ったかを確認しなければなりません。

    しかし、田んぼの畦は草でびっしり、確認をするのにも一々草をかき分けてからしなくてはなりません

    これが随分面倒で、6月から7月の一目見れば水の入り具合が分かった日々を懐かしく思いながら、確認しました。

    本当に大変でした。

    結局、すべての田んぼに水を入れるのに、一週間かかってしまいました。

    今日、最後の田んぼの水を調整してやっと終わりました。 

    でも、記録的な暑さと天気の良さ、今の水も2~3日すると無くなってしまうのだろうナァ~

    長老に、いつまで田んぼに水を入れておくのかと確認したところ、の~民の集落では10月10日から10月20日くらいに稲刈りが行われますので、9月中は水が必要とのことです。

    稲は、水稲と言われるように、水のユリカゴで育つものだから、出穂期(稲の穂が出る時期のことです)である、8月下旬から9月の上旬にかけては特に水が必要だから、間違っても水を涸らさないようにと注意がありました。

    水回りは、後1ヵ月半の辛抱と分かりました。

     

    田舎のネコちゃん

     

    散歩中のネコちゃんを見つけました。

    行方不明になったきざらを思い出させるネコちゃんでした。

    きざらは何処へ行ってしまったのだろう?