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September 24 サボテンフェスタサボテンフェスタ愛知県春日井市で、サボテンフェスタが行われています。 テレビで、『今春日井市でサボテンフェスタが開催(H20年8月26日から9月28日まで)されており、参加店舗の1つでサボテンラーメンが食べられる』とのニュースを放映していました。 麺類大好きで珍しい物好きのの~民は、雨天で菜園に出れない日に、春日井市まで行ってきました。 春日井市に行く前のの~民のイメージは、『春日井市内のあちこちにサボテンフェスタのポスターや旗が立ててあり、商店街はサボテンフェスタ一色だろう。春日井市に行けば、どこでサボテンラーメンが食べられるか、すぐに分かるだろう。』と思っていました。 春日井市内を走っていてもポスターがないし、道を行く人に聞いても、知っている人がいない。 無いない尽くしでも数人の人に訊ね、やっと中華料理の四川でサボテンラーメンが食べられることを知りました。 中華料理の四川の場所を訊ねながらやっと着き、サボテン料理のメニューを見せてもらい、数あるサボテン料理の中から、サボテンラーメンとサボテン餃子そしてサボテン刺身を注文をしました。 サボテンラーメンの麺と汁はサッパリとして美味しかったし、サボテン餃子は、言われなければサボテンが入っているのが分からないほどでしたが、美味しかったです。 ただし、サボテン刺身とサボテンラーメンの具に入っていたサボテンの食感は今一歩でした。 たとえるなら、噛み切れる柔らかいスポンジを食べているような感じがしました。 の~民の考えでは、サボテン料理は、サボテンを短冊切りのような大きさで食べるより、微塵切りにするか、すり潰したほうが美味しいと思いました。 サボテンラーメンの四川でて、なにかもう一品と思い、四川の近くにあるおすし屋さん「寿し兵衛」で、サボテンのお寿司でもと思い入りましたが、サボテンのお寿司はありませんでした。 サボテンの料理は、ランチのコースの中に入っているとのことでしたが、今サボテンラーメンを食べたばかりのの~民が、もう一度ランチを食べることは出来ないので、数種類あった単品料理の中からとろろマグロ丼をいただきました。 「とろろマグロ丼」は、マグロに緑色のものが混じったタレがかけてありましたので、とろろとサボテンを一緒に磨ったものをかけてあるのだろうと想像しましたが、けっこう美味しかったです。 家族へのお土産として、手芸のゆめやでサボテンのストラップを、水徳駅前店で、サボテンのアイスを、御菓子処美濃屋本店でサボテンくんのサブレを購入して帰りました。 サボテンアイスはバニラアイスの中に微塵切りにしたサボテンの果肉が入れてあるのだろうと思いますが独特の食感はありましたが美味しかったです。 さぼてんくんはサブレでしたが、果肉のエキスが記事に混ぜ込んであったそうでしたがの~民の味覚では分かりませんでしたが、サブレとしては美味しかったです。 今回サボテン料理を食べて感じたことですが、サボテンは食品の素材としては、癖のあるものではないので、スポンジのような食感さえ何とかできれば、料理に使えると思います。 そのためには、味付けを考え、スポンジのような食感が感じれなくなるように煮付ける。 または微塵切りにするか、若しくは摩り下ろすのがいいと思いました。 サボテンが食材として使えれば面白いものが食べれるようになると思います。 September 19 円光寺の萩円光寺の萩愛知県稲沢市矢合町は、矢合観音と庭木で有名なところです。 ここ矢合には、萩の寺として有名な円光寺があります。 の~民は普段は忘れているのですが、中秋の名月の頃になると円光寺の萩を思い出します。 見た目ふわふわの緑に色とりどりの萩の花、の~民にとってはすぐ近くにある花の名所です。 萩の間には歌碑や句碑がヒッソリと建立されていますので、萩を眺め歌碑や句碑を読むとの~民もいっぱしに風流を極めたような錯覚に陥れます。 円光寺では参拝者に萩茶の振る舞いがありますのでありがたくいただきましょう。 風流に浸った後は、現実に戻り中秋の名月のこの期間にだけ出される売店で、今日もお気に入りのお菓子をゲットして ウ・マ・イ の~民に合うのは、花より団子 |
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